無料ブログはココログ

« 天使の贈り物 | トップページ | 雨が降って走れません »

2009年7月28日 (火)

本音のところは

先の見えない未来を考えると不安で、怖くて、

今の自分の心細い思いを受け止めてくれるはずの夫はもう、私の隣にはいない。

 <どうしたらいいの?>

 <何をしたらいいの?>

楽しいこと、楽しい時間はその場限り。ほんの少し心が満たされても 又すぐに凹む。

楽しく思っても、こころの靄がすべて消え去ったわけではないから・・・。

 それでも何か心弾むものを求めて、いろんな所に出かける。思わぬところに何かが

あるかもしれない。どんな場面にも得るものはある。時に刺激は必要です。

・・・じっと考え込んでるよりはいいはず。

  think ・・・

<このままじゃダメだ!>と思い鏡の前で笑顔を作り、

”自分の人生あきらめちゃダメだよ!”

”夫はいつもそばにいるよ!”

と なんとか自分のモチベーションを上げる努力をする。・・・自分で自分を励ます。

  

 何もかもが現実の掴めるものではなくて、それでもその掴みどころのないものを

心のよりどころにして ギリギリのところで毎日を過ごしている。

・・・これが大きなおめめの本音。

     ・ ・ ・

それでも<自分はこれから変わっていける!> と 信じているのも本音。

<自分には出来る!> と 変に自信を持っているのも本音。

少々頼りないが、自分の強さを信じる・・・。

現実の中で形のある確かなものは自分だから。

流れにふらつきながらも、夫亡き後のこれからの人生は、自分が描く。

             力まない程度の「はったり」を支えに!

« 天使の贈り物 | トップページ | 雨が降って走れません »

死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533735/45763525

この記事へのトラックバック一覧です: 本音のところは:

« 天使の贈り物 | トップページ | 雨が降って走れません »

最近のトラックバック

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30