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2009年6月18日 (木)

決断の捺印

いよいよ決断!車の売買契約書に捺印。

・・・売ることにした。 半年考えて出した結論だから、間違いはないはず。

  

 夫と死別後、すぐはとても手放す気にはなれなかった。

でも今日、夫の死後一年半私を支えてくれたこの車に感謝してお別れです。

いつかは、手放さなくてはいけない車だ。

<これでいい!、これでいいんだ!>とようやく決断。

次のステップを踏むにはこれでいい。何度も繰り返し自分に言う・・・大丈夫だよ!

  

 もう、振り返らないようにしようと思う。

           ・・・思い出は大切に心の中にしまっておこうと思う。

 夫が逝ってしまい夫との永遠の別れがあり、

そして次に夫と仕事休みのほとんどを費やし、夫と二人で一生懸命手入れした

夫の実家と実家の畑を亡き夫の兄弟に譲ることを決断し、辛く、悔しい気持ちを

心に封じ込め、印を押した。

今、また夫との思い出の車を手放す。

   

     あの時から大切なものが一つ、一つ私の前から・・・・・無くなっていく。

   

これが、本当に夫が死んだという事なのだろう。 ・・・現実は厳しいんだね。weep

でも、「夫の死」以外は、すべて私が考え抜いて、この方法が<私にとって一番いい!>

と結論を出し、最後の決断の印を捺印したもの。

 それでも悲しみが無い訳ではないし、悔しくない訳はない。切ないし、何ともたまらない

気持ちも引きずる。

でも、こうすることが一番いい道と自ら決断を下したという事が

その後の自分を支えていく。

  ・・・自分で・・・決めたことだから、・・・これが一番いい方法だったから・・・

「自分で決めた」という事が 過去を振り返りそうになる自分の支えとなり、

今何とか前を見る事が出来きている。辛さも 切なさも 悔しさもみんな

「戻る事の無いこの現実へ」であって、これらの決断結果ではなく、

その決断をしなければならなくなった・・・「夫の死」に対してである。

   

 いずれの日にか、夫の死への気持ちが癒えて来た時、

こうならざるを得なかったこの状況に対する辛く、切ない気持も消えていくのだろう。

 しかし、凹みは当分の間は引きずりそうだ think

 

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