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2009年5月30日 (土)

紫外線といえば

最近紫外線の強さを肌で感じるように思う。

(と言っても、紫外線を感じている訳ではなくて、日焼けを感じているんだと思うけど。)

  

 雨上がりの晴天! 

こんな日は空気中のチリやほこりなどが洗い流されていて、紫外線の量が多いという。

空気中を漂うこれらの物質が紫外線をある程度吸収しているから、それが無いとなると

ストレートに紫外線が地上に届くという訳。

 ”空気が澄んでて、気持ちがいいわ!”なんて

紫外線の事を考えると言ってはいられない。

       ・・・think

 晴れた日はもちろんのこと、曇っている日でも少し、外で作業をすると

手や腕などに刺激を感じる。

”あっ!日焼けしてる!”っていう感じ。私は、

     日焼けすると赤くならずにすぐに黒くなるタイプ。(変なところで効率がいい)

   

* 先日、TVで紫外線の事話していたけど、

   紫外線は目で感じただけでも、脳が<メラニンを作れ!>と 

                    指令を出すので日焼けしてしまうそうだ。

 だから、肌が衣服で覆われていたとしても、目に太陽の光が入ってくれば、

太陽の光を浴びていない所も日焼けするというのだ。

        (マウスを使った実験でも証明されているということだ。)

そこで、サングラスの重要性を伝えていた。

 その番組で興味深かったのは、幼稚園の子供がサングラスをして通園してくる姿

だった。園庭でお遊びする時もサングラスをしている。

人が一生のうちに浴びる紫外線の半分以上を、

15歳だったか、18歳か忘れてしまったが、それ位までに浴びるということだそうで、

細胞の代謝の活発な幼児期に紫外線から身を守ることで、

細胞に傷がつかないようにして将来皮膚ガンにならないように、

気を使ってのことだそうだ。

 園長先生がいろいろ勉強して、そのアドバイスをしたということだった。

ちなみにその幼稚園では、木陰を作ったり、お砂場に屋根をつけたり、

園庭まで行く通路に紫外線を吸収するテントの様なネットを吊っていた。

かなり紫外線を意識しているので、びっくりだった。

通園時だけでなく、外で遊ぶ園児はもちろん帽子をかぶり、サングラスをかけていた。

   

 最近は日焼けし過ぎると皮膚ガンの心配までするんだと聞き入ってしまった。私の

子供の頃は真っ黒になって遊んだけど、やはり紫外線の量が違うのかな。

 (夏休みが終わると、クロんぼ大賞なんていうコンクールもあったよ)

皮膚ガンとまでは、いかなくてもシミやしわになり易くなるから

出来るだけ、紫外線を浴びないようにしたい。

サングラスも車を運転する時ぐらいしか使わなかったけど、ふだんも、使ってみよう。

紫外線防止の手袋、日傘、マフラーも必需品になりそうだ。

  

 また、健康な骨を作る為に、日光浴がかかせないというが、

それも、手の甲に一日10分位、浴びるだけで十分なんて言ってたから、

ちょっとしたお買い物に行く時とか 通勤でバス停とか駅までの歩行時間で足りるらしい。

だから、通常の生活をしている中では あえて日光浴しなければと考える必要も

ないということだ。

 とにかく、紫外線の浴びすぎには、美容と健康の為にも注意した方がよさそうね。

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