« 実践の中に、道がある | トップページ | 心の底で消えない、期待! »

2009年5月14日 (木)

悲しみが懐かしさに変わって

仕事をしたり、家の事をしたり、こんな風にブログを書いたりといろいろな事をしながら、

日々を過ごしていくうちに、気が付けば、夫の事を悲しんでいた自分から、

時には夫との思い出が懐かしいなと思う自分に変わっている。

 

 何をしていても夫の事が頭から離れなかった一年前と比較すると今は、

夫の事を考えるその割合も 少し減ってきているようだ。

  ・・・これが忘れていくという事なのだろう。

 そのうち、思い出そうとしなければ、思い出せない日も来るかもしれない。

今そんなことを考えると まだこだわりのある私にとっては、少し寂しい気もするけど。

それが普通の事なのかもしれない。

  

しかし、夫の死によってポッカリ空いてしまった空間が なかなか埋まらないのには参る。

いろいろな場面で、夫の死による喪失感が私の心の中にやって来る。

これって夫が、

 ”僕の事を忘れないで!”って言っているのかな?

           忘れる訳ないのに・・・。

« 実践の中に、道がある | トップページ | 心の底で消えない、期待! »

死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/533735/44916945

この記事へのトラックバック一覧です: 悲しみが懐かしさに変わって:

« 実践の中に、道がある | トップページ | 心の底で消えない、期待! »

2015年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ