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2009年3月20日 (金)

彼岸法要で寺に行く

今日は彼岸のお中日で菩提寺で彼岸法要があり、

午前中、車で1時間弱の寺まで行ってきました。

車を運転中、”涙そうそう”の歌が何となく口から出てきて、

繰り返し、繰り返し歌っていました。

 <やっぱり、逢いたいよね!>

 <君への思い、涙そうそうだよね!> と 独り言が出ました。

note古いアルバムめくりnoteではないけれど、夫のことを思い続けている自分、

夫との思い出を振り返っている自分は

あの時のまま、時計が止まってしまっているのだなー と 歌いながら考えていました。

頑張って前に進んでいるつもりなんだけど、

実は夫といた最後のところで、私の時間はまだ止まったままで、

夫の死も受け入れたはずなのに、まだ、本当のところ受け入れが完全に出来ていない。

・・・ただ、今の生活に慣れただけ、

そこに夫がいないことに 慣れたにすぎないような気がした。

  

そんな私が、亡くなった人たちに会うために お彼岸にお墓参りに行くのは何のため?

 墓石に彫られた夫の戒名を見て

        ”本当に死んじゃったの?”って確認に行くため?

   

そんな変なことを考えた、寺までのドライブ。

なんとなく中途半端な気持ちのまま法要に出ました。

彼岸法要はたくさんのお壇家さんが集まり、座るところが無くなるほどでした。

                                               

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死別後の心の動き」カテゴリの記事

コメント

こんばんは(*^-^)
風が強いながらも午後からは晴れて
お墓参りに出かける車で 渋滞気味でしたが、私は 両家の実家と両家のお墓参りに出かけました。 この行事?も 一年半前の秋のお彼岸は 夫と二人で行ったのになあ~
なんて ぼやきながら・・・
夫のお墓参りは お彼岸の入りに行ってきました。
千の風に・・・じゃないけど 
そこに 夫はいないなあ~って いつも思います。 でも、大好きな夫の大切なその証が、そこにある・・・と思うと ついつい時間の許す限り 足を運んでしまっています

大きなおめめさんが 時間が止まっている・・・と 書いてある通り  
まわりの人たちは 「もう一周忌ですね」
「早いですね」なんて言うけど 
私には 長い長い一年でした
・・・というか 季節も何もかんじなかった
・・・ただただ 会いたい 声がききたい
出会ってから今日まで こんなに会わなかった日々はなかったから・・・
でも 大きなおめめさんの言うとおり
最近は夫のいない生活に 少しずつ慣れてきているのかも知れませんね
今年は 季節も感じられるようになって
日薬・・・とは よくいったものです

いろいろな感情を 行きつ戻りつしながらも
ゆっくりゆっくり変化しているんだなあ~
・・・なんて感じ始めた今日この頃です☆

ゆっくりーなさん、うれしいなー!
あなたの気持が手に取るようにわかるような気がします。私も同じ心境だから。
<行きつ戻りつ>本当にその通りですね。
季節を感じられるようになったことは、
心の霧が少しづつ晴れて、空気が澄み渡り、今まで感じられなかった”青空”が
見えてきたことだと思うわ!
昨年の私は、晴れた空を見ても青空を感じられなかった。
でも、ゆっくりーなさんと同じように今年は気がつけば、季節の変化を感じ取っています。澄んだ青空も見えます。
<日薬>ですか!面白い言葉ですね!
こうして、あなたと語ることが出来て私は、
また一歩、前に進むことが出来るような
気がします。ありがとう!!

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