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2009年2月27日 (金)

決断は一人でということは

夫の死後、いろいろな場面で決断を下すこととなる。

それまでは ”どうしようか?” と 

必ず二人で話し合って決めてきたのに、今はそうはいかない。

自分ひとりで決断を下さなければいけないとなると、とても重い責任を感じた。

悲しみに涙すると同時に世帯主としての責任も背負った。

<そうか、一人になるというのはこういうことも伴うんだな。> ・・・重圧!

  

自分の思うように出来るからいいような気もするが、それ以上に

社会の圧力を自分ひとりで受けるような感じが重い。

自分で決めたことには自分ひとりで責任をもたなくてはいけない。

まちがった選択は自分の立場を悪くする。

<時には張ったりで生きなくてはいけない時も来るだろうなー>

これから先もまた、決断の時が幾度となくあることだろう。

決断に迷うこともあるだろう。

その時、決して無理な早期決断をせず、ゆっくり考えよう。

亡き夫が後ろからそっとアドバイスしてくれるかもしれない。

冷静になり、深呼吸して 心の中の耳を澄まして、その声を聞こう!

          間違った判断をしないように。

                                       

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